老犬ホームあん|犬との共存

犬と人間の幸せな共存|犬の幸せを考える

ジー君、虹の橋を渡りました。

7月24日18時51分 ジー君、虹の橋を渡りました。 ミニチュア・シュナウザー の男の子 16歳7ヶ月で静かに亡くなりました。 飼い主様の献身的な介護でここまで頑張ってきました、ジー君。 5種類の薬を服用していました。獣医師の診療経過、3ヶ月分の薬、介助に使う道具等 必要な物は全て用意してくださいました。 大変温厚な性格とお聞きしていました。その通りで食後に口周りや首、足なんかを拭きますが嫌がる素振りなど見せずジッとしていました。 2011年末くらいから医師に掛かることが多くなり今年の1月、2月と肺水腫による入院を繰り返しておりました。よく頑張ったと思います。 7月13日のお昼に飼い主様が連れて来られました。それからわずか11日間しかお世話出来ませんでした。 初めてジー君とあった時に3ヶ月分の薬は使い切ることはないだろうと思いました。飼い主様にも感じたことをお話させて頂きました。 ジー君、歩きたいのか よく足をバタバタさせていました。起こしてあげると落ち着きます。ただそれも立っていられなくなってきました。身体を支えてあげても足が支えきれず立っていられませんでした。 次第に食事に時間がかかるようになり食べなくなりました。流動食に切り替えましたが飲み込むことが出来ない状態でした。座らせて口の横から少しずつ入れるのですが・・・ 水も飲まなくなり覚悟しました。空いた時間は出来るだけジー君の側にいました。 今晩が山かなと思い妻と交代で看ましたが持ちこたえました。が、翌夕方に亡くなりました。 皆が食事を始めてすぐでした。ジー君は時間がかかるので先に皆にご飯を上げてからジー君のご飯でした。 ジー君のご飯の準備をしてる時でした。「もうイランで」って言ってるように静かに逝きました。 苦しむ様子はなかったです。 1分後に飼い主様よりメールが・・・飼い主様がメール本文を打ち込み始めた時間くらいにジー君は虹の橋を渡りました。飼い主様の心配を察したのか。 飼い主様にご報告を、大変お辛いことですのに まず感謝のお言葉を頂きました・・・ ご主人様、奥様 お二方とメールでのやりとりをさせて頂いてました。ジー君のことをいつも気にかけておられました。 たった11日間でしたがジー君がつないでくれたご縁に感謝してます。飼い主様は大きな会社を経営されておられ大変お忙しい方です。この会社の物は皆さん一度は口にしてる方が多いのではないかと思います。 葬儀、火葬が終わりジー君、自宅に戻りました。その際にもメールでご連絡くださり昨日も温かいメールを頂きました。ジー君が亡くなった後も私を気にかけて下さり本当に有りがたく嬉しいです。 老犬ホームあん が末永く存続できるようにとご寄付まで・・・ 休みをきちんと取るように等々・・いろんな心配をして下さいます。経営に関しても助言をくださる、私にとって大事な方です。 ヴィちゃんの飼い主様ともヴィちゃんが亡くなってからもメールで繋がらせて頂いております。 現在お預かりしているファミリーの方たちも皆さん良い方ばかりです。繋がりを大切にしていきたい方ばかりです。ワンコを通じて良いご縁を頂いています。感謝してます。 今入所してるワンコ達全員 私が看取ることになります。悔いが残らないように一日一日を大切にしていかねばと思います。 gtr 020.JPG gtr 019.JPG swq 010.JPG swq 011.JPG lkjh 051.JPG lkjh 049.JPG lkjh 050.JPG lkjh 052.JPG みんなが散歩に行くのを見送り迎えてくれてました。 優しい顔です。 rew 001.JPG rew 002.JPG rew 003.JPG wqw 034.JPG wqw 035.JPG gyy 002.JPG wqqq 053.JPG wqqq 054.JPG 若かりし頃のジー君。凛々しい姿です!! ggty 002.jpg ggty 007.JPG ジー君、安らかに。。 ありがとうございました。