老犬ホームあん|犬との共存

犬と人間の幸せな共存|犬の幸せを考える

ジジ 虹の橋を渡りました。

先週13日にジジが虹の橋を渡りました。 入所の翌日という全く予想してなかった事でした。 飼い主様が とても飼い続けることが出来る状態でなくなり ご親族の方から相談を受けました。 まだお若い方ですが ジジの事に一生懸命な方でした。移動手段がない上 緊急性があると感じましたので 送迎の順番を繰り上げさせて頂き迎えに行きました。 ジジと三人で一緒に 老犬ホームあん に到着。1時間ほどジジと遊んで お帰りになりました。 ジジの印象は呼吸がかなりしんどそうっていうのが第一印象でした。お聞きすると心臓病とのことでした。 夕方の散歩は行かず 寝る前の散歩に、オシッコだけ済ませて終了でした。入所当日は疲れているため なるべく安静にします。ご飯は3分の2程食べて。やはり呼吸がおかしいと感じたのでメールで御報告。 明日は病院か薬を飲ませようと考えていました。 翌朝 先発隊の散歩が終わり ジジの番。ゆったりペースで モモと一緒に行こうとジジをゲージから出してリードを付けて、モモを出してリードをつけてる時に ジジが座る仕草を、ウンチかなと思ったら崩れるように横になりました。一瞬で危険な状態と分かりました。身体をさすってましたが そのまま旅立ちました。 全く何かをするって時間もなく。夢を見てるようでした。 ランで穏やかな表情のジジ。まさかです。 249 002.JPG 249 003.JPG 249 005.JPG 249 004.JPG 249 006.JPG 249 007.JPG 249 008.JPG 早朝より連絡、涙ながらに感謝のお言葉をもらい辛かったです。お客様はもっとお辛いはずです。 無理して迎えに行かなかったほうが良かったのか・・・いろいろ考えましたが 仕方ありません。ジジがここを選んでくれたと思うしかありません。お客様もそのように仰ってくださいました。 送迎費や日割り分も払うと言ってくださいましたが お気持ちだけ有りがたく頂きました。 また気持ちが落ち着いたら遊びに来てくださります。お会いしたいです。 行き場を失っていたジジを大切に考えて下さったお客様に感謝致します。 ジジ ありがとう。 お客様のご要望を快く承諾していただきました 北白川動物霊園 様にも感謝致します。 ありがとうございました。