老犬ホームあん|犬との共存

犬と人間の幸せな共存|犬の幸せを考える

過去。

こんばんは^^

今日もお問い合わせを頂きました。ありがとうございます。

お問い合わせと言うより御相談^^

いろいろな事情があります。皆様が共通しているのは飼い主様が御自身を責める気持ちを持っていること。

お気持ちはわかります。私もずっと犬と一緒に生きてきました。

小型犬を飼っていた頃に捨てられていた子犬と出会いました。

息子と野球の練習をしていたグランドにメロンの皮を咥えて現れたワンコ。

気づけば家の風呂に一緒に入っていました。先住犬より小さかったワンコ。日に日に大きくなり社会性が欠いていた子は先住犬を激しくいじめるように、獣医先生に相談、「先住犬の子が殺されるよ」との言葉。

色々と試してみましたが解決できず・・・いろんな方の力と御縁を頂き里親に。

都会に住んでいた頃です。大きなお庭のある里山に。

引き裂かれるような、でもこの道を選んだのは自分・・・本当に辛かったです。

老犬ホーム をさせて頂いていて このような話を語るのはどうかと思いましたが、実はこんな過去がありました。1年と少しの時間を一緒に過ごしたワンコ「マロン」の話です。

マロンが家を出た後 残ったトイレを洗いながら涙が止まりませんでした。

辛くて寂しくて、自分の責任を果たすことが出来ない悔しさ・・・マロンごめんって気持ちでいっぱいでした。

でもマロンは自然いっぱいの里親さんのもと元気いっぱいに生きてくれました。

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先住犬のパグ「パン」と寝てる「マロン」です。

こんな過去があります。飼主様のお気持ちは痛いほどわかります。

どんなことでも御相談下さい。一緒に一番良い方法を考えていければと思います。

入所する・しない は問いません。私も各方面 ワンコに精通した方々との横の繋がりがあります。

協力できることは何でもさせて頂きます。

どうしよもない事情というものがあります。皆で知恵を出してワンコが幸せに暮らせる社会にしていきたいです。

綺麗事を言って偽善を語るつもりはありません。

ひどい奴が老犬ホームをしていると思う方もいるかもしれませんが。

その後 パンは15歳で虹の橋を渡りました。

もう犬は飼うまいと思い 数年後 「あん」に出会いました。ラブラドールの「あん」。

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そして繁殖犬にまわされそうになっていたチョコラブ「めろん」を迎え。

アン メロン 2014,11,22 006.JPG

色々なことが重なり飼育困難になった「ジャム」。

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三姉妹です。

全てのワンコ、後ろに先住犬の「パン」がつきます。

マロン パン。

あん パン。

めろん パン。

ジャム パン。

パン以前にはラッキーと言うワンコも。ラッキーなパン・チームです。

こんな過去を持っていますが もし良ければ宜しくお願い致します。

ありがとうございました。